AIMトレーニーに贈る便利なリンク

AIMを鍛えたい人に向けるページ。

先に申し上げるとAIMを鍛えたからといって特定のゲームで敵を撃ち殺すことが確実になるわけではない。ゲームにはそれぞれ特徴があるので直接につながるとは限らないというわけです。

また、AIMトレーニングソフトでハイスコアを狙う、そういう世界もあります。そういったことに役立つであろうあれやこれやの紹介をします。

 

 


情報収集に役立つページ


Mouse Sensitivity(https://www.mouse-sensitivity.com/)
マウスに関するサイト。ほとんどのユーザーは感度変換に使うと思う。最新ゲームや特定のゲーム(PUBG, Fortniteなど)への変換や、360°Distance以外の変換設定(Monitor Distance, ViewSpeed。これらは360°Distanceでの変換より優れているとされる)は有料ユーザーになれば可能。350円ほどで1ヶ月の会員になれる。期間が長いものは多少の割引もあり。
Forumを見れば、マウスの感度やゲームの技術的側面を理解するのに役立つと思う。ユーザーDrimziはゲームの設定に関しての深い洞察を持っているため、読むべき。
ほかには「どのような感度がいいのか?」「適切な感度を見つける方法は?」などの考察に関しても触れられています。

Rocket Jump Ninja(http://www.rocketjumpninja.com/)
ゲーミングデバイスに関するレビューを行っているオーストラリアのプレイヤー(おそらくQuaker)によるウェブサイト。手の大きさ・グリップスタイルによるマウス選びのガイドのようなものもある。

Reddit /r/JustAim(https://www.reddit.com/r/JustAim/)
エイム関係のSubreddit

Aiming.pro/blog(https://aiming.pro/blog)
下で紹介するAiming.proで集まった情報を元にブログにて考察を示している。
Liquipedia(https://liquipedia.net/)
eSportsコミュニティによって作られたWiki。競技シーンのあるゲームでの大会結果、プレイヤーのハードウェアや設定を見られる

prosettings.net(https://prosettings.net/)
FPS競技シーンで活動しているプレイヤー(1300人以上)のセッティングを見られる。どのマウスが最も使われているかなどの情報も見やすくまとまっている。いくつかのデバイスについてはレビューもあり

4Gamer テストレポート(https://www.4gamer.net/tags/TN/TN025/)
バイスのレポート記事を読める。CPUからスマートフォンまで、様々な情報があってマウスだけに絞ることはできないが…

Negitaku.org(https://www.negitaku.org/)
競技シーン、ゲーミングデバイスに関する国内外の話題を集めたサイト。日本では老舗

wasd.jp(http://wasd.jp/)
NegitakuのYossyさんが運営している姉妹サイト。ゲーミングデバイスについてのユーザーレビューサイト。今ではレビューも少なくなっているので、昔使われていたデバイスがどんなものか…という用途にはいいかもしれない。

DPQP(https://dpqp.jp/)
ゲーミングデバイスの情報サイト。ゲームに関するコラム、デバイスのレビューなど。

Steam Database(https://steamdb.info/)
エイムではないが、Steamでのアクティブユーザー数推移、価格の推移など様々なSteamの情報を閲覧できる。


ブラウザ上でプレイ可能なゲーム


Aiming.pro(https://aiming.pro/)
3D。要アカウント作成。マルチターゲット、フリック、反応速度、トラッキングを様々な難易度でトレーニングできる。プレイデータが蓄積され、苦手なフリック方向の確認やスコアの推移を確認できる。Skill Assessmentの4種目で総合評価されたスコアに基づいてランクをつけるシステムも有り。

Shoot(https://www.albinoblacksheep.com/flash/shoot)
2D。的をクリックすると別の場所に移動するのでフリックエイムを必要とする。中心のほうが得点が高いため、スコアのためには精度も必要

3D Aim Trainer(https://www.3daimtrainer.com/#)
3D。FLICK&REFLEX, ZOMBIE SURVIVAL, TRACKINGの3種を練習できる。感度設定にいろいろなゲームがあるのも特徴

FPS Aim Training(https://srimshady.itch.io/fps-aim-training)
3D。CSGOのカスタムマップに似てる。4つの距離を選択できる。フリックエイム

Flysui(http://www.fetchfido.co.uk/games/flysui/flysui.htm)
どんぶりに集るハエを箸でつまんでいくゲーム。ハエは素早く動く→一瞬止まるを繰り返す。7秒からスタートし、ハエをつまむごとに秒数が追加されていく。

Aim Trainer(https://aimtrainer.herokuapp.com/#)
2D。シンプルに赤い的を撃つorトラッキングする。不規則な動きをする。ページ下部で難易度を変更したり、カスタムゲームを作成することができる。

AimBooster(http://www.aimbooster.com/)
2D。プレイ人口が多い印象。現在のChallengeは膨張と収縮をする複数の的を撃っていくモード。的が収縮しきると消滅し、3回消滅させるとゲーム終了。背景と的のカラー設定、クロスヘア設定など可能。Challenge世界記録は9分台。カスタムゲームを公開している方もいるので、ネット上を探し回ってみるのもいい。

 


Steam上で練習するゲーム


Aim Hero(https://store.steampowered.com/app/518030/)
498JPY。9つの種目がある。感度はCS: GO, OW, Paladins, PUBG, R6S, Fortnite, QCから選択できる。クロスヘア・背景・ターゲットのカラー変更可能。Hitscan武器、Projectile武器、レーザーガンもある。リコイルやファイアレートなど武器の設定も可能

Kovaak's FPS Aim Trainer(https://store.steampowered.com/app/824270/)
1010JPY。Aimトレーニング系ではAim Heroよりアクティブ人口は多い(3倍ほど)。1000を超えるシナリオ(プレイモード)があり、Challengeでのランキングシステムが存在する。

Quake/Source/Apex, Fortnite(in game/savefile), OW, Reflex, R6, Paladins, Battalion, UE4の感度設定に対応している。設定の幅が他より広いと思う。
Steam Workshopに対応しているため自作シナリオを公開できる。シナリオ作成ではキャラクターのスピードやジャンプ力、武器のリコイル、ボットの避け方やブリンクなどのアビリティまで設定が可能。得点の評価方法も命中率重視などから変更できる。作者のKovaakはQuake系プレイヤー。
シナリオはレーザーガンでのトラッキング、Hitscan武器でのフリックからProjectile武器での偏差射撃など数多く存在する。欲しいものがなければ作ればいい。
Aimtastic(https://store.steampowered.com/app/757240/Aimtastic/)
Free to Play。やったことがないのでわからない。プレイ人口は少ない

Aim Lab(https://store.steampowered.com/app/714010/Aim_Lab/)
Free to Play。神経科学者によって構築された…らしい。フィードバックとしてエイムの傾向を表示してくれる。Hitscan武器、Projectile武器あり。ターゲットやクロスへアも変更可能。

Counter-Strike: Global Offensive(https://store.steampowered.com/app/730/)
Free to Play。これ自体は対戦FPSなのだが、WorkshopのAIM練習マップを購読することで練習が可能。「Aimbotz - Training」「training_aim_csgo2」など。


ほかのゲーム


Osu!(https://osu.ppy.sh/home)
2D。ポインティングデバイスでカーソル移動・キーボードかクリックでタイミングをとっていくリズムゲーム。昔からあるので、AIM練習ソフトのなかった頃はトッププレイヤーのマウス操作練習用に使われていることもあった。ユーザーメイドの譜面をプレイできる。ランク有り

FPoSu(https://sites.google.com/view/fposu/)
3D。Osu!をFPS視点でプレイするため2Dとは感覚が違う。